足の疲れを解消するストレッチやマッサージ、足湯などを紹介

自宅で足の疲れを解消する方法

長時間歩いたり、立ちっぱなしだったりすると、足が疲れて重だるくなってきますね。 そんな時におすすめなのが、足の疲れを取るストレッチやマッサージ、足湯などです。

<脚の疲れに効く簡単ストレッチ>
壁に手をついて立ち、片足を後ろに下げます。 そのまま、壁を押すように力を入れながら、前足の膝を曲げ、後ろ足のアキレス腱を伸ばします。 片足5回ずつ行えば、足のだるさも、楽になります。

座ってできる方法なら、足首回しです。 足首を持って、ぐるぐる回すだけ。女性の方が職場で行うなら、椅子に深く腰掛け、足を上げて足首回しを行うだけでも、 充分な効果があります。

<リラックスタイムに行う脚の疲れに効くケア>
脚が疲れている時には、足裏が熱を持っていることもあります。 そんな時は、冷湿布で冷やしてあげましょう。 寝る前の30分くらいだけ冷湿布をすれば、大丈夫です。 くれぐれも、足全体を冷やさないように気をつけてください。

足の疲れを取るには、太ももの後ろにあるハムストリングスという筋肉をほぐすのが一番です。 ほぐすと言っても、ハムストリングスは、太ももの後ろ側ですし、大きな筋肉ですから、 なかなかの労力が必要なので、家族も嫌がるかもしれませんね。
ハムストリングスのマッサージは、足で軽く踏んで行ってもOKですから、踏んでもらうのがおすすめです。 体重を軽くかけながら、片足で踏んでもらえばいいのですから、頼みやすいですよね。

リラックスタイムに行う脚の疲れを解消する方法といえば、『足湯』でしょう。 洗面器やバケツに、少し熱めのお湯をいれ、足をつけるだけ。 洗面器なら足首まで、バケツなら膝下までつけるといいでしょう。 足湯の時間は、15~30分間程度。 ぬるくなったら継ぎ足せるように、ポットなどにお湯を入れて置いていくといいでしょう。

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足がだるくなったら、その日のうちに、足の疲れに効くいろいろな方法を試してみるといいでしょう。 立っている途中で、どうしても足が疲れて仕方がなくなったときは、 片足立ちを数十秒ずつすると、かなりスッキリしますよ。

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