足の疲れをとる方法

自宅で足の疲れを解消する方法

長時間歩いたり、立ちっぱなしだったりすると、足が疲れて重だるくなってきますね。

そんな時におすすめなのが、足の疲れを取るストレッチやマッサージ、足湯などです。

脚の疲れに効く簡単ストレッチ

  1. 壁に手をついて立ち、片足を後ろに下げます。

  2. そのまま、壁を押すように力を入れながら、前足の膝を曲げ、後ろ足のアキレス腱を伸ばします。

片足5回ずつ行えば、足のだるさも、楽になります。

手軽にできる足の疲れ解消ストレッチ

座ってできるのは、足首回しです。

足首を持って、ぐるぐる回すだけ。

女性の方が職場で行うなら、椅子に深く腰掛け、足を上げて足首回しを行うだけでも、 充分な効果があります。

着圧ソックス

着圧ソックスをはくと、血流やリンパ液の流れが促進されて、足のむくみが解消し、疲労回復に効果的です。

ただし、あまりにも圧がきつい、特にふくらはぎを着圧し過ぎるものは血行障害を起こし、かえって逆効果の場合もあるので注意が必要です。

自分の疲労度合いに応じて、どの程度の着圧が効果的なのか、いろいろ試してみて下さい。

かっさマッサージ

かっさとは中国の民間療法で、石等の天然素材で作ったプレートで、肌をこすって血行を改善する美容健康方法のこと。

かっさマッサージの本

小顔効果、むくみ解消効果を期待してエステサロンや自宅でのかっさマッサージが流行しています。

このかっさを使ってふくらはぎからふともも、そけい部を中心にマッサージすると、老廃物が流れ、結構が改善し、足の疲れが和らぐのに加えて、むくみもとれてスッキリします。

必ずジェルやクリーム、オイルを併用し、滑らせながらかっさを使いましょう。

お風呂上がりに行うとより効果的。

詳しいやり方はネットで検索すればたくさん出てきますし、お手頃価格のかっさも通販でたくさん売っていますので、参考にしてみてください。

足を高くして寝る

足の疲れは長時間の立ち仕事などによる血液滞留も原因の一つ。

滞ってしまった血流を元に戻す方法として足上げがありますが、寝る時に足枕を利用して、足を高めにするのもオススメの方法。

とはいえ、間違った方法で足首だけを高くすると、浮いたふくらはぎの静脈が緊張した筋肉に圧迫され、かえって血流不良になることもあります。

膝下全体にタオル等を入れてリラックスした状態で膝下が高くなるように調整して下さい。

専用の足枕も市販されているので、使ってみるのもおすすめです。

リラックスタイムに行う脚の疲れに効くケア

 

足裏を冷やす

脚が疲れている時には、足裏が熱を持っていることもあります。
そんな時は、冷湿布で冷やしてあげましょう。

寝る前の30分くらいだけ冷湿布をすれば、大丈夫です。 くれぐれも、足全体を冷やさないように気をつけてください。

ハムストリングスをマッサージ

足の疲れを取るには、太ももの後ろにあるハムストリングスという筋肉をほぐすのが一番。

お風呂で足をマッサージ

ほぐすと言っても、ハムストリングスは、太ももの後ろ側ですし、大きな筋肉ですから、 なかなかの労力が必要なので、家族も嫌がるかもしれませんね。

ハムストリングスのマッサージは、足で軽く踏んで行ってもOKですから、踏んでもらうのがおすすめです。

体重を軽くかけながら、片足で踏んでもらえばいいのですから、頼みやすいですよね。

リラックスタイムに足湯がおすすめ

リラックスタイムに行う脚の疲れを解消する方法といえば、『足湯』でしょう。

お風呂で足をマッサージ

洗面器やバケツに、少し熱めのお湯をいれ、足をつけるだけ。

洗面器なら足首まで、バケツなら膝下までつけるといいでしょう。

足湯の時間は、15〜30分間程度。 ぬるくなったら継ぎ足せるように、ポットなどにお湯を入れて置いていくといいでしょう。

最近では、水やお湯を使わない、遠赤外線足温器も販売されています。コンパクトサイズで持ち運びも楽、準備や後片付けの手間もいらないのでおすすめです。

足がだるくなったら、その日のうちに、足の疲れに効く方法を試してみるといいでしょう。

立っている途中で、どうしても足が疲れて仕方がなくなったときは、 片足立ちを数十秒ずつすると、かなりスッキリしますよ。