疲れ目に効く方法

自宅でできる疲れ目解消法とは?

最近、疲れ目気味…

長時間パソコンを使う事が多く、毎日目の疲れを感じています。

この眼精疲労が目のショボショボやかすみ(最近特に)だけでなく、頭痛や肩こりの原因になっているのかも…って思ってます。

そこで、自宅で手軽にできる疲れ目解消法を探してみました。

疲れ目に効くストレッチ

疲れ目とは、眼球が疲れているのではなく、目の周囲の筋肉疲労が原因で起こります。

ですから、目の周りの筋肉をストレッチでほぐすことで、疲れを取る効果があるのです。

疲れ目対策ストレッチ

目をぎゅっと閉じて、ぱっと開くことを10回程度繰り返します。

そのあと、前を向いたまま、目だけ動かすようにしながら、
上→左上→左→左下→下→右下→右→右上→上と順番に目を動かして1周させます。

左右5周ずつ行うといいでしょう。

このストレッチを行う時には、力まずリラックスして行うと、効果があります。

疲れ目に効くツボ

疲れ目に効くツボ

両目の間や目じりにのツボ押しも、目の疲れに効果的です。

ツボの位置がよくわからないという方は、眉毛のすぐ下を2〜3秒ずつ押すようにして、 目頭から目尻に、指を移動させていきます。

『ちょっと痛いけど、気持ちいい』と感じるところが、目の疲れに効くツボです。

目の疲れに効く食べ物

目が疲れた時には、ビタミン不足が起こっていることも多いのだとか。

ビタミンB群が豊富な青魚や海苔、胡麻を取ったり、 ビタミンA、ビタミンEが豊富なうなぎやレバーを取ったりするなど、 ビタミンが豊富に取れる食べ物を選ぶといいでしょう。

目の果実とも言われるブルーベリー

目の疲れに効果があるとして注目されているアントシアニン豊富なブルーベリーも試してみる価値がありそうです。

ジャムを利用するのもいいですが、生のブルーベリーも手軽に買えるようになってきているので、 デザートとして取り入れてみてはいかがでしょう。

目元を温める

目の疲れに即効性があるのが「目元を温めること」。

リラクゼーション効果で毛様体筋の血流が改善し、目の疲れがとれます。

目の疲れをとるホットアイマスク

更に目の周囲が温まると瞼のマイボーム腺から脂が分泌され、ドライアイの予防にも役立つことが分かっています。

特におすすめは、寝る前、ベッドに入って、目を温めながら眠ること。

副交感神経優位になり自然に体全体がリラックスすると、熟睡が期待できるだけでなく、翌日の目の疲れも軽減されます。

蒸しタオルや使い捨てホットアイマスクやあずきの力など、使いやすいグッズを上手に利用してみて下さい。

寝る前にはスマホを見るのをやめ、目元を温める習慣に変えいきたいものです。

目薬を活用

目の疲れをとる目薬

目の疲れを和らげる目薬を上手に使うのもおすすめです。

たくさんの目薬が市販されていますが、一番辛いと感じている症状に合わせた目薬を選ぶのがポイントです。

目が痛い

目が痛い場合は抗炎症成分

  • グリチルリチン酸二カリウム
  • アラントイン
  • イプシロンーアミノカプロン酸

等が配合されている目薬を選びます。

目がかすむ

ピントがあいにくい、視界がかすむ等は

  • ネオスチグメンメチル硫酸塩

配合の目薬がおすすめ。

ピント調整やかすみ除去が期待できます。

乾燥対策

パソコンやデスクワーク、スマホの見過ぎで目が乾く時には目薬で潤いを補いましょう。ドライアイ予防にもおすすめです。

乾燥予防いは

  • 塩化ナトリウム
  • 塩化カリウム

配合の目薬を選びます。

充血

充血におすすめの成分は

  • 塩酸ナファゾリン
  • 塩酸テトラヒドロゾリン

配合の目薬を選びます。血管収縮、抗炎症作用があります。

ドラッグストアや薬局の目薬コーナーで選ぶ際、価格よりも、上記のように症状に合わせて選ぶのが一番大切です。

また、コンタクトレンズ装着時に使えるかどうかも気をつけるポイント。

使い捨てコンタクトではない場合、注意が必要です。

目が疲れない条件を整える

目が疲れる理由の一つにパソコン作業がありますが、照明やパソコンの位置は目が疲れにくい適正な環境になっていますか。

目の疲れを防ぐには姿勢も大切

猫背になりやすい位置にディスプレーがある、照明が明るすぎる、といった条件で毎日長時間パソコンを見ていると、目の疲労が加速します。

照明はディスプレーよりやや明るい程度が適正です。

また目とディスプレーの距離は50p程度にして、猫背にならない高さ(視線がやや下向き)に調節して下さい。